グローバルトップファーマ

ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)

  1. HOME >
  2. グローバルトップファーマ >

ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)

セルジーンの大型買収を2019年初めに発表したブリストルマイヤーズスクイブ。その特徴は、まさに他人のふんどしでビジネスを行う!というもの。プラビックス、エビリファイ、オプジーボと様々な他社創薬の薬剤を独自のアメリカの販売網を利用して拡販していった。そのBMSがセルジーンの候補化合物をどこまで価値最大化できるのか?注目が集まります。

【公式】BMSのグローバルHP







BMSの企業研究

BMSの現状

BMSの財務データ

BMSの沿革

MR君
現在の主力品はほとんど買収で手に入れた様ですね
一時期のファイザーのようね!自社での新薬開発の積極的に行ってほしいわね!
MRさん

BMSの経営課題

BMSの企業評価

BMSの地域別売上シェア

売上推移

BMSの主要製品

最重要3製品

MR君
買収によるレブラミド獲得とエリキュースの順調なシェア拡大によりオプジーボは第3の位置づけになってしまったようだ。

主要製品の四半期別売上推移

MR君
レブラミドに続いてエリキュースも$10B製品に成長しそうだ!
オプジーボの勢いはパッタリ止まったわね!
MRさん

主要製品の中長期売上(予測)

MR君
オプジーボが初めて四半期別でマイナス成長になった事で2020年以降は売上減少と予想
レブラミドに続いてエリキュースも$10B薬剤になるのも時間の問題ね!
MRさん
MR君
2020年は様々な新薬が上市する予定だね!

BMSのR&D

主な後期フェーズ開発製品一覧

MR君
Liso-celとbb2121で細胞治療領域において先行しているノバルティスやギリアドを猛追しそうだね!

【公式】パイプラインリストを確認する

BMSのMRに関して





BMSの国内MRに関して

【エリキュース担当MR】

世界では、一番の売上を上げているXa阻害薬のエリキュースですが、国内では第一三共のリクシアナとバイエル薬品のイグザレルトに結構なシェアを奪われて超苦戦中です。リクシアナが30%のシェアを超えているのは日本と韓国くらいなので、日本のエリキュースのプロダクトマネージャーはグローバル会議で小さくなっている事と思います。日本のエリキュース担当MRの方は、ここ3年くらいでの転職もしくは社内での別の部隊への異動を検討された方が良いと思います。セルジーンとの合併後、日本はファイザーのみに販促を任せて人員削減なんて悲劇がやってくる可能性も0ではないはずです。

BMSのオンコロジーMR

新生BMSのオンコロジーMRは他社では経験できない貴重な経験値や知識が得られると思います。それは、オプジーボやヤーボイといったImmuno Oncology製品に加えレブラミドやCAR-T製品群を扱うことで得られる知識は今後どこの製薬会社もほしいものです。もしBMSでの業務に満足できなくなったら、その経験値をもってどこへでも行けると思います。

BMS 国内MRの待遇

私が調査した範囲でのMRの方の待遇ですが、全製薬会社で中の中くらいだと思いました。変わっている点としては、日当がなく営業手当として大きい金額が給与として振り込まれる点です。ただ、持ち家制度や、子女手当などもある事から、家を購入されている方で家族持ちのMRの方にはとても良い企業だと思いました。賞与は、年3回ですので転職のタイミングはそんなに困らなそうですね。年に1回ですとそれ相応の額となるので、そのボーナスをもらわないと行動できないものです。



【人気記事】 営業車で暇な時におすすめの動画配信サービス8社を徹底比較!

【人気記事】 おすすめ転職サイトに登録して情報収集から始めてみよう!

【人気記事】 製薬業界の将来や自分の立場に不安がある人が、まずはじめにするべきこと

【人気記事】 2010年代 国内売上トップ10製品を振り返る!









-グローバルトップファーマ
-, , , , ,

Copyright© PharmaValue , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.