製薬関連のトピックス

2020年12月第3週ニュース

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2020年12月第3週ニュース

アストラゼネカがアレクシオンを約4兆円で買収

・英アストラゼネカが、米アレクシオン・ファーマシューティカルズを約390億ドル(約4兆560億円)で買収する

‣ 2021年第3Qに完了する見込み

‣ 買収でアストラゼネカはオンコロジー、腎循環器に加え「ソリリス」「ユルトミリス」を中心とする希少疾患分野を手に入れる

睡眠薬混入の「イトラコナゾール」問題

  • 小林化工は12月11日、睡眠薬が混入したとして自主回収している経口抗真菌薬「イトラコナゾール錠50『MEEK』」を服用した患者1人が死亡したことを明らかにした。
  • 小林化工、睡眠薬混入で補償…処方の患者に一律30万円など

ファイザー/ビオンテックのコロナワクチン、米国で緊急使用許可

第一三共、TROP2ADC「DS-1062」非小細胞肺がんでP3試験開始

‣ 抗TROP2抗体薬物複合体(ADC)「DS-1062」について、切除不能な非小細胞肺がんを対象に2つのグローバル後期臨床試験を開始

‣ 英アストラゼネカとの共同開発

第一三共「エフィエント」脳梗塞再発抑制への適応拡大を申請

‣ 抗血小板薬「エフィエント」(プラスグレル)について、国内P3試験の結果により、脳梗塞再発抑制への適応拡大を申請したと発表した。

武田薬品が好酸球性食道炎治療薬を米国で申請

‣ 武田薬品工業は好酸球性食道炎治療薬「TAK-721」(ブデソニド経口懸濁液)を米国で申請し、FDA(食品医薬品局)に受理されたと発表

‣ 局所的な食道の炎症を治療するために開発された粘膜付着性の粘性製剤

‣ 米国初の好酸球性食道炎治療薬となるか?

大塚製薬が新規ループス腎炎治療薬を導入

‣ オーリニア・ファーマシューティカルズ(カナダ)と、ループス腎炎治療薬ボクロスポリンの日本と欧州での独占的開発販売権を取得するライセンス契約を結んだ

‣ 新規の経口免疫抑制剤

‣ 大塚製薬はオーリニアに一時金5000万ドル&開発・販売のマイルストンと日欧での売り上げに応じたロイヤリティを支払う。

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